カウンセリング実技実践プログラム

知りたい!カウンセリング実技実践プログラムとは?

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メンタルケア心理士総合講座

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メンタルケアカウンセラー、メンタルケア心理士、メンタルケア心理専門士の3つの資格を同時に目指す講座。

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メンタルケア心理士、准メンタルケア心理専門士、メンタルケア心理専門士の3つの資格を同時に目指す講座。

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 カウンセリング実技実践プログラムとは何ぞや?

 

たのまなのメンタルケア心理士講座などを見ていると、「カウンセリング実技実践プログラム」といったものが目につくかと思います。カウンセリングについて学びたいと思っている方にとっては、やはり興味を惹かれるものでしょう。

 

カウンセリング実技実践プログラムでは、カウンセリング基本技法や面接技法で学ぶ来談者中心療法、傾聴姿勢、インテーク面接などを実際のカウンセリングを通して視覚的に理解していくための教材になります。実際に見て学んでいくというものです。

 

ちなみに、カウンセリング実技実践プログラムというのはすべての講座に最初からついているものではありません。カウンセリング実技実践プログラムを受講したいのであれば、カウンセリング実技実践プログラム付となっている講座に申し込みをする必要がありますので、その点は注意しておきましょう。

 

 視覚的にカウンセリングを学ぶのは大切

 

たのまなのカウンセリング実技実践プログラムにおいては、カウンセリングを視覚的に学ぶことができるという部分がポイントになってきます。実際に、カウンセリングにおいてこれはとても重要なポイントになってきます。

 

というのも、対面してのカウンセリングというのはお互いがお互いによく見える状態でおこなうものです。特に、カウンセリングを受ける必要のある方というのは心が弱っていますので、言動を含めて人そのものに敏感になっています。

 

話をするときのスピードや口調、姿勢や動き……こういったものを思っている以上に観察していますし、「怒らせたかもしれない」「変に思われたかもしれない」といった具合にビクビクしてしまう部分もあるのです。だからこそ、カウンセラーは何気ない言動にもしっかりと気を遣っていかなければいけないのです。

 

そういった細かな部分もカウンセリング実技実践プログラムであれば、しっかりと視覚的に理解していくことができるのです。もちろん、実際のカウンセリングの流れといったものも理解できるでしょう。

 

正直なところ、カウンセリングというのは知識だけでは不足してしまう部分も出てきます。経験の中で理解を深めていくということも大切ではありますが、やはり人の心を預かるカウンセリングですので事前に勉強できるのであればしっかりと勉強をした上で、より完璧に近い状態でカウンセリングをおこなっていきたいものです。