メンタルケア心理専門士 合格基準

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 メンタルケア心理専門士における合格基準とは?

 

メンタルケア心理専門士の資格を取得するにあたっては、いくつかの変更がおこなわれています。かつてはメンタルケア心理専門士の資格試験に合格すればOKということだったのですが、現在ではこころ検定1級というものがメンタルケア心理専門士の資格試験に相当するものとなっています。

 

こころ検定1級への合格というのは、メンタルケア心理専門士の資格を取得する上で大前提になってくるものです。そのため、メンタルケア心理専門士における合格基準というのは、こころ検定1級における合格基準と考えていいでしょう。

 

では、こころ検定1級における合格基準というのはどうなっているのでしょうか?まず、学科試験にはCBT試験が採用されており、試験会場のコンピュータを使って四者択一の解答形式で40問の試験を受けることになります。この学科試験に関しては、正答率70%以上が合格基準となっており、試験終了後にすぐ結果がわかるようになっています。

 

ただ、こころ検定1級というのは学科試験だけではありません。実技・口述試験もあります。ですが、この実技・口述試験に関しては問題数や合格基準に関して非公開となっていますので、ありとあらゆるパターンを想定しておく必要があります。

 

 合格基準を気にし過ぎないように!

 

先ではメンタルケア心理専門士の資格試験に相当するこころ検定1級の合格基準についてお話ししましたが、合格基準というものをあまり気にし過ぎないようにしましょう。もちろん、軽く頭に入れておくくらいであればOKです。

 

こころ検定1級に合格するため、合格基準をクリアすることも大切ではあるのですが、もっと先を見据えたときに大切となってくるのは必要な知識やスキルがその場で素早く出せることです。逆に言えば、それができるようになっていれば、こころ検定1級の学科試験も実技・口述試験も自然とクリアできるでしょう。

 

メンタルケア心理専門士の資格を取得した後というのは、やはり多くの方がその資格を活かそうとするものです。実際に、難易度の高い資格だからこそ、活かすチャンスというのは多くなるでしょう。

 

こころ検定1級に合格して終わりではありませんので、もっと先のことも考えて合格基準だけにとらわれず、きちんと知識やスキルを身につけていきましょう。それがメンタルケア心理専門士の資格取得への近道かもしれません。