メンタルケア心理士 合格率

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 こころ検定2級の合格率はまだわかっていない!

 

メンタルケア心理士に関しては知名度も徐々に上がってきています。名前を見聞きしたことのある方も多いでしょう。ただ、最近になってメンタルケア心理士に変更があったことについてはまだ知らない方のほうが多いかもしれません。

 

というのも、メンタルケア心理士の資格というのはメンタルケア心理士講座を受講し、修了後に在宅試験を受け、それに合格すれば得られるものでした。しかしながら、在宅試験というものはもうおこなわれておらず、現在ではCBT試験というものが採用されています。

 

メンタルケア心理士の資格試験に相当するものがこころ検定2級というもので、このこころ検定2級に合格することがメンタルケア心理士資格を取得する上での大前提となってきます。このこころ検定2級でCBT試験が採用されているのです。

 

つまり、変更後はこころ検定2級の合格率がメンタルケア心理士の合格率に相当するのですが、今の時点ではこころ検定2級の合格率というのはわかっていません。今後、発表されることになるかと思います。

 

ちなみに、在宅試験が採用されていたときの合格率というのは毎年平均して40%ほどと言われていました。平成29年の平均合格率は54.2%となっていますので、このあたりから大きく合格率が変動するということはないでしょう。

 

 合格率よりも勉強をすることのほうが大切!

 

合格率というのは、あくまでも目安です。低い合格率に奮起したり高い合格率に期待を抱いたりするのは悪いことではありませんが、低い合格率にモチベーションまでも低下させたり高い合格率に油断してしまったりしては元も子もありません。

 

数字を知っておくことによって安心感を得られたり、覚悟ができたりといった部分はあるかもしれませんが、そもそもこころ検定2級に変更されてからの合格率というのはわかっていないのです。合格率を気にするよりは、こころ検定2級に一発で合格できるように一生懸命勉強することのほうが大切です。

 

もともとメンタルケア心理士という資格は、それなりに難しい資格として知られています。心理学を勉強していた方でも不合格になってしまうようなケースもありますので、やはりしっかりと勉強をしておかなければいけません。いまだに明らかになっていないこころ検定2級の合格率を気にするよりは、「難しいからこそ悔いがないように勉強する」と覚悟を決めたほうが建設的です。