メンタルケア心理士 在宅試験の手順

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 メンタルケア心理士の試験は少し前まで在宅試験だった!

 

心理系の資格の中でも注目を集めているメンタルケア心理士なのですが、メンタルケア心理士の試験というのは、少し前まで在宅試験でした。ここでは、そのときの手順について触れておきたいと思います。

 

在宅試験がおこなわれていた頃には、受験日の2週間ほど前に受験票が郵送されていました。これを大切に保管しつつ、試験日当日の午前中に郵送される問題用紙を確実に受け取ります。14時までに受け取れない場合には、無効となっていました。

 

試験時間は14時から16時までの2時間で、時間になったら試験を開始します。16時になったら試験時間が終了となり、答案用紙や問題用紙などを試験日当日か翌日までに簡易書留で郵送することになります。

 

不備がなければ、あとは結果が出るのを待つだけということになります。在宅試験ということで、自宅での郵便物の受け取りや返送などの手間がかかっていました。

 

ただ、その分、お手洗いに行くタイミングなども自由ですし、テキストを見ながら試験を受けることもできていました。もちろん、在宅ですので、試験会場に向かうといったこともありませんでした。

 

 在宅試験からCBT試験への変更

 

メンタルケア心理士の資格取得にあたっては、いろいろな変更がおこなわれています。先の在宅試験の手順に関しても前の形式であって、現在は違ってきています。

 

現在、メンタルケア心理士の在宅試験というのはなくなっています。現在ではメンタルケア心理士試験に相当するのがこころ検定2級で、このこころ検定2級ではCBT試験というものが採用されています。

 

事前に受検予約を入れて、指定された日時に指定された会場で試験を受けることになります。このあたりは、一般的な資格試験と変わらないと言えるでしょう。

 

試験会場のコンピュータを使って四者択一の解答形式の試験をおこなっていくことになります。試験時間は在宅試験のときと変わらずに、2時間(120分)となっています。

 

テキストの持ち込みなどはできないのですが、CBT試験の場合には試験終了後にすぐ結果を確認することができます。試験終了後にコンピュータの画面に結果が表示されることになりますので、在宅試験のときのように結果を待つ時間というものがありません。在宅試験からCBT試験への変更においては、このあたりのスピーディーさが魅力になっているのかもしれません。