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 大前提となってくるのはこころ検定2級合格

 

メンタルケア心理士になるためには、まずこころ検定2級に合格しなければいけません。「メンタルケア心理士なのにこころ検定2級?」という方もいるでしょうが、こころ検定2級というのはメンタルケア心理士の試験に相当するものです。

 

そのため、こころ検定2級に合格することがメンタルケア心理士になるための大前提となってくるのです。こころ検定2級への合格というのは、メンタルケア心理士資格を取得するにあたっての申請必須条件となっています。

 

こころ検定2級自体は、誰でも受検することができるようになっています。CBT試験というものが採用されており、解答形式は四者択一、問題数は40問となっています。正答率70%以上で合格となり、試験終了後にはすぐ結果がわかるようになっています。

 

難易度に関しては、従来のメンタルケア心理士試験とそう変わらないかとは思います。もちろん、解答形式から変わっているのでまったく同じというわけにはいかないでしょうが、そう極端に簡単になる、難しくなるといったことはないでしょう。ただ、基本的にこころ検定2級は簡単なものではありません。

 

 こころ検定2級合格以外の条件

 

先ではメンタルケア心理士になるためには、こころ検定2級合格というものが大前提となってくるという話をしました。しかしながら、それだけではありません。こころ検定2級合格の他にも条件を満たしておく必要があります。

 

認定心理士の資格を持っている方や産業カウンセラーの資格を持っている方、指定の大学の学部や学科を卒業している方であれば、こころ検定2級合格だけでメンタルケア心理士資格取得のために申請をすることができます。ちなみに、大学の卒業に関しては「メンタルケア学術学会が定める『学士・修士申請規定』を満たし、文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者で証明できる者」ということになっています。

 

認定心理士の資格を持っておらず、産業カウンセラーの資格も持っておらず、指定の大学の学部や学科を卒業していないという方は、メンタルケア心理士講座を受講し、修了しなければいけません。メンタルケア心理士講座を受講し、修了するというのは、時間はかかるものも難しいことではありません。それこそ誰でも受講することができますので、メンタルケア心理士は誰でも目指すことができると言えるでしょう。