メンタルケア心理士 開業体験談

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 最初はサイトを経由しての電話やメールから

 

もともと心理カウンセラーになりたくて、心理学についてはいろいろと勉強をしていました。ですが、いざ資格を取得するとなると私にとってはハードルの高いものが多く、どうしたものかと途方に暮れていました。

 

そこで出会ったのがメンタルケア心理士の資格でした。私でも十分に資格取得を目指すことができましたし、資格としての信頼性というのも安心感につながりました。

 

メンタルケア心理士の資格取得後には、まず在宅ワークサイトなどを経由して電話やメールでのカウンセリングをおこなうことにしました。心理カウンセラーとして実績というのはとても大事だと思ったので、依頼が来たらすべて対応していました。

 

とはいっても、最初のうちはなかなか心理カウンセリングの依頼も来ませんでした。本当にポツポツという感じだったのですが、一生懸命にカウンセリングをすることによって少しずつ口コミで広まるようになりました。

 

電話やメールでのカウンセリングも順番待ちになるほどだったのですが、実績を積み上げるためにひたすら頑張りました。そして、目標としていた金額に到達したときにカウンセリングルームを設けることにしました。

 

 カウンセリングルーム開業後も順調に

 

カウンセリングルームを設けた後も、電話やメールでのカウンセリングというのはおこなっていました。電話やメールでのカウンセリングから直接カウンセリングルームへと足を運んでくれる方も増えていきました。

 

さすがに、カウンセリングルームのほうはまだ順番待ちになるほどではないのですが、実績をしっかりと作っていた分、思っていたよりも順調です。ただ、やはり波のある仕事だなというのは痛感しています。

 

カウンセリングルームに人がいないときには、電話やメールでのカウンセリングをおこない、電話やメールでのカウンセリングもないときにはチラシの作成やビラ配りもおこなっています。何から何まで自分でやっているので、今のところはやることがないという事態には陥っていません。

 

実際にカウンセリングをおこなってみて、メンタルケア心理士の資格取得の際に勉強したことというのは本当に大切だと思いました。一生懸命に勉強をしておいてよかったと思います。カウンセリングだけではなく、いざというときの自分のメンタルのコントロールなどにも活かせているので、両方の意味でありがたいと思っています。