こころ検定 3級

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 こころ検定3級とは?

 

こころ検定3級のテーマは、「心を成長させる」というものです。基礎心理学における領域で、知識やスキルを身につけて、自分の心の成長を測ることができるようになります。

 

具体的には心の成長について学ぶ発達心理学、性格と心の関係について学ぶパーソナリティ心理学、教える・教わることと心の関係について学ぶ教育心理学、健やかな生活と心について学ぶ適応と不適応、心を測定する検査学といったものが挙げられます。発達、パーソナリティ、教育、適応、検査といった分野について知識やスキルを深めていくのです。

 

こころ検定3級においては、誰でも受検できるようになっています。つまり、受検資格というのは設けられていないのです。誰もがチャレンジすることができるのです。

 

こころ検定には3級以外にも、4級、2級、1級といったものがあります。こころ検定3級であればその中でも2級と4級であれば、併願受検が可能となっています。

 

試験方法としては、CBT試験が採用されています。四者択一で20問、100点中70点以上が合格基準となっています。

 

CBT試験では、試験会場まで足を運び、試験会場のコンピュータで試験をおこなうことになります。試験終了後、すぐに結果がわかります。

 

 こころ検定3級は基礎を身につけた方が目指すべきもの

 

こころ検定には4級、3級、2級、1級と4つのレベルがあります。これから心理学を勉強し始める方や勉強を始めたばかりという方が目指すべきはこころ検定4級です。

 

そのこころ検定4級のひとつ上のレベルであるこころ検定3級は、心理学における基礎を身につけた方が目指すべきものと考えていいでしょう。応用レベルの知識や身につけた知識を生かすためのスキルといったものを証明するためのこころ検定3級とも言えます。

 

こころ検定3級に合格したのであれば、より本格的な知識やスキルを身につけられるこころ検定2級や1級を目指していくべきです。こころ検定4級、3級と順番に合格しているのであれば、心理学の土台の部分はしっかりと身についていると考えていいでしょう。

 

おそらくこころ検定を受検する方というのは、心理方面での活動に興味を持っているかと思います。正直なところ、心理方面で活動していくのであればこころ検定3級だけでは、心もとない部分があります。心理方面で活動していくのであれば、やはりこころ検定3級からさらに2級や1級を目指していきたいものです。