こころ検定 1級

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 こころ検定1級とは?

 

こころ検定1級におけるテーマは、「心を援助する」です。医療や福祉、教育、産業、公共サービスなどでの相談援助および心理カウンセリング、心理療法によるカウンセリング業務従事職やコミュニケーション向上で求められる応用知識や技能といったものを有することを証明するためのものです。

 

こころ検定1級はこころ検定の中でももっとも難しいということもあり、出題範囲が広く、より深いものとなっています。例えば、精神医科学緒論として検査学やパーソナリティ心理学など、面接技法としてカウンセリング技法など、応用生活心理学としてストレスに関する心理学や発達課題とストレッサーなど、カウンセリング技法として基礎心理学と心理療法や行動療法など、精神予防政策学として社会心理学・産業心理学や精神予防政策学などが挙げられます。

 

これだけでもお腹一杯という感じかと思いますが、上記のような内容に加えてこころ検定2級の分野全般もプラスされることになります。さらに、実技・口述試験があります。

 

受検資格はこころ検定2級合格者、メンタルケア心理士資格登録者となっています。こころ検定1級に関しては、併願受検は不可となっています。

 

学科試験ではCBT試験が採用されており、四者択一で40問、正答率70%以上が合格基準となっています。実技・口述試験に関しては問題数や合格基準も非公開となっています。

 

 こころ検定の中で最難関のこころ検定1級

 

こころ検定は4級、3級、2級、1級と4つのレベルがあるのですが、こころ検定1級はその中でも最難関になります。実技・口述試験があるのもこのこころ検定1級のみです。

 

こころ検定1級というのは、メンタルケア心理専門士の資格試験に相当するものです。メンタルケア心理専門士というのはメンタルケア心理士の上位資格で、民間の心理系の資格の中では知名度も難易度も高い傾向にあります。

 

心理カウンセラーとして活動したいのであればメンタルケア心理士の資格を取得しておいたほうがいいと言われますが、そのメンタルケア心理士の上位資格がメンタルケア心理専門士なのです。そう考えると、メンタルケア心理専門士の資格を取得しておけば心理カウンセラーを含めた心理方面でより活躍できるのではないでしょうか?

 

メンタルケア心理専門士の資格試験に相当するこころ検定1級だからこそ、是非合格し、メンタルケア心理専門士の資格を取得しておきたいものです。