心理カウンセラーと心理セラピストの違い

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心理カウンセラーやセラピストとして活動している人ですら、違いがわかっていないことがあります。仕事内容として似ている部分もあり、完全に2つを分けることはできません。
けれど、「心理カウンセラー」「心理セラピスト」どちらを名乗って活動するかによって、仕事内容、相談者の要望、働き方が変わってきます。
心理カウンセラーと心理セラピストの違いを解説します。

 

心理カウンセラーと心理セラピストの大きな違い

心理カウンセラーと心理セラピストはクライエントへの働きかけに大きな違いがあります。

 

心理カウンセラーは「相談役」が中心

心理カウンセラーは、人の悩みを聞く「傾聴」や、ため込んだ悩みやストレスを気持ちよく話してもらうための「共感」の姿勢を大事にしています。
心理カウンセラーを求める相談者は「話(悩みやストレス)を聞いてほしい」という要望をもっています。

 

たとえば精神病にかかった相談者の場合、症状や治療を試みるのではなく、対話を重ねて、精神病にかかった原因や背景を見つけます。
その原因や背景を取り除くことができるように支援し、相談者が自分から悩みやストレスを解消できるようにする仕事です。

 

心理セラピストは「療法」が中心

セラピストは精神療法が中心で、治療がおもな目的です。
病気を診断したり、薬の処方はできません。
あくまで精神療法や、○○セラピーなど何かをつかった療法で、相談者の悩みやストレスの解消に努めます。
セラピストを求める相談者は「悩みやストレスを解消したい」「具体的なアドバイス・療法がほしい」といった要望をもっています。

 

ただセラピーのなかでカウンセリングすることがあったり、カウンセラーが精神療法をつかうこともあります。業務のなかで重複している部分もあり、完全に別の仕事というわけではありません。
「相談」と「療法」、どちらをおもな目的・仕事にするかというのが、大きな違いでしょう。

 

働き方・給与・待遇の違いは?

心理セラピストの場合

心理セラピストのおもな就業先は、リラクゼーションサロンとなるでしょう。
マッサージなど体に働きかける療法以外に、精神面をケアするサロンもあります。
近年はリラクゼーションサロンの需要が増えたことで、競争が激しくなっているので、
時給制や出来高制で給与が支払われることが多くなっています。
そのほか、精神面のケアをするサロンや○○セラピーといって開業する人もいます。

 

心理カウンセラーの場合

教育施設、福祉施設、病院、一般企業あらゆるところで働いています。
相談者は子どもから高齢者まで、さまざま。
正規で雇われた場合、勤務先の給与設定にあわせて給与が支払われます。
平均年収は300万〜500万円と、あまり一般社員と変わりません。

 

多くは非正規で働いていて、カウンセリングの回数や時給によって給与をもらいます。
複数の場所をかけもちしたり、副業としてカウンセラーをしている人もいます。

 

心理カウンセラー・心理セラピストになるためには?

心理カウンセラーと心理セラピストは学習内容やなり方に、あまり違いはありません。
心理学、医学、療法などを学ぶなかで自分が「相談」「療法」どちらにするべきか、またどのように働いていきたいかで変わるだけです。
その学習方法や、なるために必要なことをご紹介します。

 

資格を取得しよう

どちらも国家資格に認定されていないので、誰でも名乗ることはできますし、カウンセリングやセラピー自体、おこなうこともできます。
ただ企業やサロンに勤めたい、ゆくゆくは独立・開業を目指したい場合は、資格をもっているほうが有利です。

 

臨床心理士など資格をもっていれば、活躍できるところは多く、収入も安定するでしょう。そのためには大学院まで修了し、厳しい試験を乗り越えないといけません。社会人が目指すにはハードルが高すぎる資格です。
そのほかの民間資格のなかで、社会的に評価が高い資格を見つけた方が得策です。

 

ヒューマンアカデミー たのまながオススメ

心理系の資格のなかで評価の高い資格なら、「メンタルケア心理士」や「メンタルケア心理専門士」の資格をおすすめします。
メンタルケア学術学会という公的学会や、そのほか一般財団法人が認めた資格です。
履歴書に書くこともできます。

 

この資格を最も効率的に、お金や時間を節約して取得できるのが「ヒューマンアカデミー たのまな」の通信講座です。この通信講座を修了して試験に合格することで資格を取得できます。

 

通信講座なら、自分の好きな時間に好きな場所で学習を始められます。通学ほどに時間やお金もかかりません。
そのほかにも、ヒューマンアカデミー たのまなには以下のような魅力があります。

  • 学習内容やDVD講義は臨床心理士など専門家が監修
  • 試験の主催団体が発行している公式テキストを使うので試験対策に!
  • 試験問題に近い添削問題集が手に入る
  • 実践力が身につくプログラムもあり
  • 質問は何度でも可能!講師によるフォローが手厚い
  • 1日短時間の学習で終わるようにつくられている

 

ヒューマンアカデミー たのまなで資格を取得して、心理カウンセラーや心理セラピストを目指しましょう。

 

まとめ

心理カウンセラーと心理セラピストの大きな違いは、何を一番の目的・仕事にするか。
おもに「相談」「傾聴や共感」で心を救いたいなら心理カウンセラー。
悩みやストレスを解決するために、具体的なアプローチをしたいなら心理セラピストです。
学ぶ内容はほとんど変わらないので、心理学や療法などを学びながら、どちらにするか選びましょう。
なお、どちらも心理系の資格をもっていることが大切です。
今からでも目指したいなら「ヒューマンアカデミー たのまな」。
確かな学習内容、充実した学習サポートで、あなたの夢の実現を助けてくれるでしょう。