心理カウンセラーとスクールカウンセラーの違い

メンタルケアトリプル講座

メンタルケア心理士総合講座

メンタルケアWライセンス講座

 

 

メンタルケアカウンセラー、メンタルケア心理士、メンタルケア心理専門士の3つの資格を同時に目指す講座。

無料資料請求はこちら

 

 

メンタルケア心理士、准メンタルケア心理専門士、メンタルケア心理専門士の3つの資格を同時に目指す講座。

無料資料請求はこちら

 

 

メンタルケアカウンセラー、メンタルケア心理士の2つの資格を同時に目指す講座。カウンセリング実技実践付。

無料資料請求はこちら

 

心理カウンセラーはカウンセリングをおこない、悩みやストレスを解消するサポートをする仕事すべてを指します。
そのなかでスクールカウンセラーは学校で働くカウンセラー。生徒や教員、保護者の悩みまで学校で起こるメンタル的な問題に対応します。
心理カウンセラーとして活動するか、スクールカウンセラーになるかには違いがあります。仕事内容や働き方、なる方法の違いなどをご紹介します。

 

仕事内容の違いは?

スクールカウンセラーの仕事内容

スクールカウンセラーは生徒へのカウンセリングがおもな業務になります。人間関係の相談から、発達障害、不登校、いじめ、自傷行為をしてしまう子どものカウンセリングなど。
教職員や保護者のカウンセリングをおこなうこともあります。子どもや学校に関するものだけではなく、教職員の人間関係や悩み・ストレスに対応することも。

 

カウンセリングで得た情報を教職員へ報告しなければいけないときがあり、伝え方に苦労するようです。
さらに具体的な意見・アドバイスを求められます。
教職員や保護者への研修・講話をしたり、ストレスチェックをして、こころの問題への予防をしたりするのも仕事です。

 

心理カウンセラーの仕事内容

基本はカウンセリング業務が中心です。ほかの職員への報告義務や具体的な意見・アドバイスをするかどうかは、勤務先によって変わります。
教育施設に勤めた場合は子どもたちの悩みの相談役になり、福祉施設や病院では患者の悩み・ストレスをカウンセリングして治療を助けます。
開業して、子どもから高齢者まで幅広くカウンセリングをおこなう人もいます。カウンセリング業務プラス、事務作業や集客のための宣伝活動などをしています。

 

働き方・給与・待遇の違いは?

スクールカウンセラーの場合

学校に勤めるスクールカウンセラーはほとんどが時給や日給、カウンセリングの回数で給与をもらいます。
東京都2020年のスクールカウンセラー募集では、原則は週1日勤務、1日5時間50分の勤務で日給44,000円。そのほか有給や手当などを予定しているとのこと。
埼玉県の募集もまた週1日が原則で、日給25,750円。
時給の相場は3000円〜5000円ほどと高めです。
けれど、常勤ではないので、安定はしていません。副業としてカウンセラーをしていたり、いくつかの学校をかけもちする人もいます。

 

心理カウンセラーの場合

働く場所は教育施設、福祉施設や、病院、一般企業など、たくさんのところで活動しています。
給与や待遇は勤務先で大きく変わります。
ただ正規で働いている人は少なく、非正規で、時給や回数で給与が支払われることが多いです。時給は1000円〜3000円ほどが相場とされています。
平均年収は300万〜500万円程度であり、一般社員とあまり変わりません。
開業した場合は、給与や料金を自分で設定できるので、知名度・集客力があれば高収入も見込めるでしょう。

 

なる方法の違いは?

スクールカウンセラーになるためには?

県や市が認める学校のスクールカウンセラー募集は、各都道府県の教育委員会ホームページをご覧ください。
その募集は、以下の条件のうち、いずれかを満たさないといけません。

 

  • 公認心理師
  • 現在、臨床心理士の資格をもっていること
  • 精神科医
  • 学校教育法に規定されている大学や大学院で、心理学系の学部長、教授、准教授、講師(常勤)、助教職など

 

どれも長い年月と費用がかかり、一般の人が今から目指すにはとても厳しい条件ですね。

 

公立学校でなくても、子どもたちのカウンセリングを担当したい場合は、私立校や予備校、塾が募集していることもあります。
募集要件にはカウンセラー資格をもっていることや実務経験が求められます。
「スクールカウンセラー」という資格はないので、心理系の資格をとる必要があります。

 

心理カウンセラーになるためには?

公的な資格はないので、今日から「心理カウンセラーだ」と名乗っても規制はありません。カウンセリング自体は誰でもおこなうことができます。
けれど、資格をもっていないと心理カウンセラーとして就職することはほぼできません。個人相談室を開いても人が集まらないでしょう。
心理カウンセラーになるためには、資格をもつことがスタートとなります。

 

臨床心理士以外にも、社会的に信頼度が高いとされる資格があります。
「メンタルケア心理士」や「メンタルケア心理専門士」。
メンタルケア学術学会という公的学会や、ほかの一般財団法人にも認められた資格です。
この資格をとって心理カウンセラーとして活動し、実務経験を増やすことで、私立校や塾などのスクールカウンセラーの募集要件を満たすことができます。

 

資格取得なら「ヒューマンアカデミー たのまな」

「それほど時間やお金をかけられない」という方へ、お金や時間を節約して、今から心理カウンセラー、スクールカウンセラーを目指せる方法をご紹介します。

 

メンタルケア心理士などはメンタルケア学術学会が定める通信講座を修了して、試験に合格すると取得できます。
その指定された通信講座のひとつが「ヒューマンアカデミー たのまな」。

 

たのまなには心理学を学んだことがない方もカウンセラーを目指せる、たくさんのメリットがあります。

 

  • 学習内容・講義は臨床心理士など専門家が監修
  • 試験の主催団体が発行している公式テキストで学習する
  • 試験問題に近い添削問題集が手に入る
  • 実践力が身につく講座もあり
  • 質問は何度でも可能!講師によるフォローが手厚い
  • 1日短時間の学習で終わるようにつくられている

 

好きな時間、短時間にできて、仕事や家事の負担にならない。
空いた時間で無料カウンセリングなどを始めてみて、カウンセリング経験を積むのもよいでしょう。
「確かな知識とスキル」「経験」どちらも手に入る講座です。
講師によるフォローが手厚いので、心理学を学んだことがない人でも安心です。
「ヒューマンアカデミー たのまな」ぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

心理カウンセラーはカウンセリングを仕事とする人の総称。スクールカウンセラーは学校で子どもや教員、保護者など学校で起こる問題に対応する仕事です。
公立校などの募集要件は厳しいですが、私立校や予備校、塾などの条件は比較的、やさしいです。
ただ心理系の資格をもっていないといけません。
「メンタルケア心理士」や「メンタルケア心理専門士」資格などをもっていると就職に有利です。
子どもたちを助けるカウンセラーを目指すために、ヒューマンアカデミー たのまなで資格を取得しましょう。