犯罪心理学とは

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 犯罪を検証するのが犯罪心理学

 

テレビを見ていれば、毎日のようにニュースで何かしらの犯罪について報道されているものです。犯罪に関する報道を見ない日というのはまずないでしょう。中には、過去の犯罪について特集を組む特番などもあります。そういった番組には、「犯罪心理学のエキスパート」といった専門家が登場することも少なくありません。
犯罪心理学というのはテレビなどで比較的よく見聞きする言葉です。しかしながら、犯罪心理学に対して正しい認識をしている方というのはそう多くありません。というのも、犯罪心理学は犯人を逮捕するためのものと考えられがちなのです。犯罪心理学というのは犯人を逮捕するためのものではなく、犯罪を検証していくための心理学なのです。
言ってしまえば、なぜ犯罪をおかしてしまったのか、そこにはどのような深層心理があったのかという部分について追及していくのが犯罪心理学なのです。人が犯罪をおかす以上、そこには確実に人の心理というものが関係しています。だからこそ、犯罪心理学というものが確立しているのです。

 

 なぜ犯罪心理学が必要とされるのか

 

犯罪が起こったとき、必要になってくるのは証拠集めや犯行の全体像の把握です。犯行の全体像というのは、犯人が何を目的として犯行に及んだのかというところを明確にしない限りわからないものです。このあたりはまさに心理学というものが大に関係してきます。そこで登場するのが犯罪心理学というわけなのです。
確かに、警察というのは犯罪が発生したときにかけつけますが、警察だけすべてを綺麗におさめることはできません。いろいろなところから力を借りて、犯罪というものと向き合っていくのです。そのひとつが犯罪心理学になりますので、犯罪心理学というのは犯罪がなくならない限り、一生必要とされる心理学の分野といっても過言ではないでしょう。
犯罪心理学では、なぜ犯行に及んだのかという深層心理にアプローチしていくことになります。これによって同じような犯罪が起こらないようにすること、犯罪をおかした人が再犯しないようにすること、犯罪をおかした人が無事に更生できるようにすることを目指しているのです。犯罪を完全になくすのが理想ではありますが、それは現実的ではありまえん。現実的に考えられるのは世の中から少しでも犯罪を減らしていくことです。犯罪心理学というのは、犯罪の減少のためにも必要なものなのです。