発達心理学・教育心理学とは

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 発達過程における心理に注目した発達心理学

 

人間というのは、生れ出たその瞬間から成長をしていくものです。乳児期から幼児期、幼児期から青年期、青年期から壮年期と人は成長を続けていくものです。この成長というのは、体だけのものではありません。体と一緒に心も成長、発達していくものなのです。この発達過程における心理というものに注目したのが発達心理学なのです。
もともと発達心理学では、子どもが大人になるまでの発達過程を研究対象としていました。しかしながら、人は子どもから大人になるまでに限らず、一生変化と成長を続けていくということが判明しました。そのため、現在の発達心理学では人の発達過程すべてを研究対象としています。
人間の成長や発達に関係する心理学になりますので、非常に幅広い心理学となっています。実際に、発達心理学の中には乳幼児心理学や児童心理学、青年心理学、成人心理学、老年心理学などさらにさまざまな分野に枝分かれしているのです。その発達過程によって、人の心理というのは大きく変わってくるものです。非常に興味深い心理学のひとつです。

 

 よりよい教育のための教育心理学

 

教育心理学についてですが、教育心理学というのは乳児期から青年期にかけて人の心がどのように発達していくのかというところに注目した心理学になります。先でお話しした発達心理学に通ずるものがありますし、実際に発達心理学と教育心理学というのはセットにされることが多いものです。
しかしながら、発達心理学と違うのは教育心理学があくまでもよりよい教育のために研究されている心理学であるという部分です。人が人であるためにはやはり教育というものは欠かせません。しかしながら、教育というのはその時代を生きる人々によってその内容を変えていくものです。
実際に、今10代の方が受けている教育と今80代の方が過去に受けた教育では、その内容も大きく変わっているものです。教育において、より効率的に進められる学習方法や人格形成の方法などは非常に重要なポイントになってきます。そういったものに貢献しているのがまさに教育心理学なのです。今の時代、教育に悩んでいる親御さんや教師の方というのは多いことでしょう。そういった方にとってひとつの救いになるのが教育心理学でもあるのです。もちろん、教育心理学がすべてというわけではないものの、教育においては確実にプラスになる分野です。