メンタルケア心理士講座

メンタルケア心理士は心理カウンセラーを目指す初学者に最適な資格

 心理学は思っている以上に幅広い領域を持っている

 

心理学というと、心理テストから人の心を読み取るといったイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか。確かに、心理テストでその人の深層心理を分析するといったことも心理学のひとつではありますが、それだけではありません。心理学というのは、思っている以上に幅広い領域を持っているのです。
例えば、心理学というのは精神医学やビジネスといった別の分野にも関係してきます。人の心理についての学問だからこそ、極端な話をすれば人が関わっている分野には必ずといっていいほど心理学が関係してくるのです。だからこそ、心理学における勉強には終わりがないと言われています。際限なく、どこまででも勉強し続けることができます。
勉強し続けることができるのはありがたいものの、終わりがなく、他の分野にも幅広く関係しているからこそ自分で「ここからここまで」と決めることが難しくなります。ゴールが見えないと、モチベーションも保つことができないでしょうし、始める前に挫折してしまうかもしれません。そこを乗り越えることが初学者にとっての第一歩と言えるのではないでしょうか。

 

 メンタルケア心理士なら心理カウンセラーに必要な基礎を学ぶことができる

 

心理学に興味を持つ方の多くが心理カウンセラーを目指しています。しかしながら、心理カウンセラーになるための勉強を独学でするのは難しいものです。というのも、先でもお話ししましたように心理学には終わりがありません。だからこそ、どこからどこまでを勉強すればいいのかわからなくなってしまうのです。
ですが、メンタルケア心理士であれば心理カウンセラーに必要な基礎を学ぶことができます。簡単に言ってしまえば、心理カウンセラーを目指すにあたって最低限知っておきたい知識やスキルをまとめてくれているのです。メンタルケア心理士の資格取得を目指すことによって、自動的に必要な知識やスキルを身につけることができます。
メンタルケア心理士の資格は、心理カウンセラーを目指す上で最低限取得しておきたいものとも言われています。メンタルケア心理士というのは幅広い心理学という分野の中から心理カウンセラーとして必要な知識やスキルをピックアップしてくれている資格になりますので、これから心理カウンセラーを目指すという初学者にも最適なのです。

メンタルケア心理士は通信講座で社会人や主婦でも目指せる資格

 時間が確保できずに資格取得を諦める方は多い

 

心理系の資格に限ったことではないのですが、世の中には時間を確保することができずに資格取得を諦める方も多いものです。実際に、何かしらの資格を取得するのであれば、試験をクリアしなければいけません。試験をクリアするためには勉強が必要になります。勉強するためには、時間が必要になります。
特に、資格を取得するための勉強となると、やはりスクールに通うといった選択肢を一番に考える方が多いのではないでしょうか。しかしながら、スクールに通うというのはなかなか難しいものです。社会人の方であれば毎週同じ曜日の同じ時間に時間を作るというのは難しいでしょう。子育て中の主婦の方も同じです。
このように、資格を取得したいけど勉強にあたっての時間を確保できないということで資格取得そのものを諦めてしまう方も多いのです。時間に追われるような毎日を送っている現代人だからこそ、資格取得が難しくなっているといえるでしょう。

 

 メンタルケア心理士通信講座だからこそ社会人や主婦でもOK!

 

メンタルケア心理士は、心理系の資格のひとつです。心理カウンセラーを目指すのであればまず取得しておきたい資格とも言われているのですが、実はこのメンタルケア心理士の資格であれば通信講座で取得することができるのです。
通信講座の魅力というのは、毎週同じ曜日の同じ時間に通う必要がなく、自分の好きな時間に自分のペースで勉強を進められるところです。隙間時間を活かすことができますし、時間を有効に活用していくことができます。これなら忙しい社会人の方であっても、主婦の方でもあっても安心して目指していくことができるのではないでしょうか。
メンタルケア心理士の資格というのは、難易度もそこまで高くありません。隙間時間であっても毎日コツコツと勉強を続けていけば、誰にでも資格取得を目指すことができます。どこかに通って一定時間拘束されるというわけではありませんので、自分の生活というものを崩さずにいられます。それに勉強する内容はどれも興味深いものばかりですので、勉強が苦になることもありませんし、飽きずに続けられるのです。資格取得を諦めていた方こそ、メンタルケア心理士の資格を通信講座で目指してみてはいかがでしょうか。

メンタルケア心理士になるには?

 まずは受験資格を満たすところから

 

これはメンタルケア心理士に限ったことではないのですが、何かの資格を取得する場合にはまずその受験資格というものを満たす必要があります。もちろん、受験資格が特に設定されていなければ問題ないのですが、メンタルケア心理士の資格にはしっかりと受験資格が設定されています。
受験資格というのは、「これをクリアしている人じゃないと試験を受けられませんよ」という第一のハードルです。受験資格を満たさないことには、いつまで経ってもメンタルケア心理士の資格試験を受けることができませんし、メンタルケア心理士の資格を取得することもできません。まずはメンタルケア心理士の受験資格を満たしているか確認しましょう。
メンタルケア心理士の受験資格として設定されているのは、「指定教育機関においてメンタルケア心理士講座の受講を修了した者」「認定心理士の資格を保有している者」「産業カウンセラーの資格を保有している者」「文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者」の4つになります。この4つのうち、どれかひとつでも満たしておけばメンタルケア心理士の受験資格を得たことになります。現時点でどれも満たせていないという場合には、メンタルケア心理士通信講座を受講して「指定教育機関においてメンタルケア心理士講座の受講を修了した者」という条件を満たすのが一番の近道になります。

 

 あとは勉強をして資格試験に合格するだけ

 

メンタルケア心理士の受験資格を満たすことができたのであれば、あとはメンタルケア心理士の資格試験に備えて勉強をして、実際に試験を受け、その試験に合格するだけです。言葉にしてしまえば簡単なのですが、メンタルケア心理士の資格試験というのはそう簡単なものではありません。もともと心理カウンセラーを目指す上で最低限取得しておきたい資格とも言われていますので、それなりの知識とスキルが求められます。
資格試験は年に4回開催されていますので、試験を受けて、合格できたらメンタルケア心理士としての登録をしていきます。これで晴れてメンタルケア心理士となることができるのです。メンタルケア心理士になるというのはゴールではなく、ようやくスタートラインに立てたところになります。メンタルケア心理士になっても知識やスキルを高め続けることが大切です。

メンタルケア心理士資格取得後のスキルアップ資格とは?

 メンタルケア心理士にはさらに上位資格がある

 

メンタルケア心理士に合格できると、もっとレベルの高い資格にチャレンジしてみたくなるものです。今の時代はスキルアップというものに興味を持っている方も多いでしょうから、メンタルケア心理士の資格を取得したら更に上の資格にもチャレンジしてみたくなるのではないでしょうか。
実は、メンタルケア心理士にはさらに上位資格があります。もともとメンタルケア心理士の資格というのは、ちょうど中間的な立ち位置の資格になります。だからこそ、もうワンステップやそれ以上の資格も用意されているのです。それが「准メンタルケア心理専門士」と「メンタルケア心理専門士」の資格です。
メンタルケア心理士の上位資格として先に設定されていたのはメンタルケア心理専門士の資格なのですが、このふたつの資格の間には知識やスキルに差がありすぎるということで准メンタルケア心理専門士の資格が急遽作られることになったのです。メンタルケア心理士の資格を取得したら、是非、准メンタルケア心理専門士とメンタルケア心理専門士の資格を目指していきたいものです。

 

 上位資格を取得することが自信や信頼につながってくる

 

メンタルケア心理士の資格を取得する方というのは、やはりそのほとんどが心理カウンセラーを目指しているのではないでしょうか。心理カウンセラーとして活動する場合には、やはり心理カウンセラーとしての自信や信頼といったものが必要になってきます。自信なさそうな心理カウンセラーというのは信頼をなかなか得られないものです。
メンタルケア心理士の資格を取得するだけでも心理カウンセラーとしての自信や信頼といったものにつながってくるのですが、あくまでもメンタルケア心理士の資格というのはスタートラインです。上位資格がある以上は、積極的に目指していきたいものです。
メンタルケア心理士の上位資格にあたる准メンタルケア心理専門士やメンタルケア心理専門士の資格というのは、やはり難易度が高いものです。だからこそ、スキルアップ資格としては十分すぎるほどですし、合格できれば自信や信頼といったものも違ってくるのです。メンタルケア心理士の資格を取得した後には、自分のスキルアップのためにも、上位資格である准メンタルケア心理専門士やメンタルケア心理専門士の資格取得を目指していきたいものです。

今、心理カウンセラーが必要とされる理由

 現代人は心を病みやすい

 

もともと心理カウンセラーというのは、海外ではかなり重要視されていました。しかしながら、日本で心理カウンセラーが重要視されてきたのは、本当につい最近のことです。今になって慌てたかのように、心理カウンセラーの重要性が叫ばれるようになったのです。
これは時代背景にもよるものでしょう。というのも、現代人は心を病みやすいのです。時間に追われるという表現をよく使われる現代人なのですが、時間に追われるような忙しい毎日というのは心を削っていくものです。ある程度の余裕というものがないと、心身ともに健康ではいられないのです。
そこに持ってきて、インターネットというものが普及してしまいました。インターネットによって確かに便利になった部分はあるのですが、匿名性を悪用して人の心を傷つけるような人間も出てくるようになりました。忙しい毎日にインターネットによるストレスというのは、人の心に悪影響を与えるものです。現代人は心を病みやすい環境の中で生きているのです。だからこそ、心理カウンセラーが必要なのです。

 

 心の問題は簡単には解決できない

 

体に問題があれば、薬を飲んだり手術をしたりすることによって治すことができます。しかしながら、心というのはそう簡単には治すことができません。そもそも人の心がどこにあるのかと聞かれて、明確に答えられる方は少ないでしょう。人の心というのは、もともと曖昧なものなのです。
だからこそ、心の問題を解決するのも難しいのです。体の問題と違って具体的にどこがどうなっていると明言できるものではありません。だからこそ、心の問題というのは専門家に任せなければならないのです。実際に、専門家に任せなかったばかりに心の問題を悪化させてしまったという方も世の中にはたくさんいるのです。
その心の問題の専門家がまさに心理カウンセラーなのです。心の問題を抱えやすい現代人だからこそ、心理カウンセラーの助けを得ながら生きていく必要があるのです。心の問題というのは悪化させてしまえば、どんどん治しにくくなってしまいますし、こじれていきます。早い段階で心理カウンセラーに頼ることによって悪化させずに済みますし、早くに心の問題を解決させることができるのです。

メンタルケア心理士は幅広い分野で活躍できる資格

 メンタルケア心理士の資格取得後はどのような分野でも活躍できる

 

一般的に資格というと、ひとつの分野でしか活かせないというイメージがあるのではないでしょうか。確かに、そういった資格もあることにはあります。しかしながら、メンタルケア心理士はひとつの分野でしか活かせないということはまずありません。というのも、人の心に関係する資格だからです。
例えば、心とはまったく無縁に思えるような接客業でもメンタルケア心理士は活かしていくことができます。お客さんの話をじっくりと聞き、その希望や要望といったものを分析していくといった形でメンタルケア心理士の知識やスキルを活かしていくことができるのです。このように考えていけば、メンタルケア心理士の可能性は無限大なのです。

 

 心理カウンセラーはもちろん、それ以外の道も

 

今は時代が心理カウンセラーを求めています。そのため、福祉施設にしても医療機関にしても一般企業にしても心理カウンセラーを欲しているのです。心理カウンセラーとしてもいろいろな分野で活躍することができるのですが、メンタルケア心理士の資格を取得したからといって心理カウンセラー以外の道が目指せないわけではありません。
心理カウンセラー以外にも、いろいろな道があります。例えば、心理カウンセラーではなく、心理学を指導する立場を目指すことだってできるのです。講師はもちろん、アドバイザーという形でも活躍していくことができるかもしれません。
メンタルケア心理士の資格というのは、決めつけなければいろいろな道を見つけることができるのです。心理カウンセラーとして活躍できないからそこで終わりというわけではありません。自分の考えや発想次第で、メンタルケア心理士の資格はどうにでも活かしていくことができるのです。そう考えると、メンタルケア心理士の資格というのは玉虫色の資格とも言えるのではないでしょうか。臨機応変に活かしていくことのできる汎用性の高い資格なのです。

メンタルケア心理士試験がこころ検定に変更された

 メンタルケア心理士は2006年から養成されていた

 

心理系の資格にはいろいろなものがあります。最近になってようやく国家資格が誕生したのですが、それまでは民間の資格が氾濫している状態でした。

 

もちろん、今でも民間の心理系の資格が氾濫していることには変わりないのですが、その中でも特別な存在感を放っていたのがメンタルケア心理士の資格でした。実際に心理系の資格として、メンタルケア心理士の名前を見聞きしたことのある方も多いでしょう。

 

最近になって特に注目度が高まっていたメンタルケア心理士の資格なのですが、実は2006年からその養成はスタートしていました。2006年に養成をスタートして以来、徐々にその知名度を上げていったのです。

 

心理系の資格というとハードルが高いと思われがちなのですが、初心者の方でも十分に資格取得を目指せるということでこれまでに数多くの方がメンタルケア心理士の資格を取得しています。資格を取得して終わりではなく、その資格を活かして仕事をしているという方も少なくありません。

 

 2018年度からこころ検定に変更

 

先でお話ししましたように、メンタルケア心理士の資格というのは心理系の資格の中でも注目を集めている存在でした。しかしながら、そのメンタルケア心理士試験は2018年度からこころ検定へと変更されることになりました。

 

もちろん、ガイドラインなどの変更はありましたが、資格としての本質というのは変わりません。簡単に言ってしまうと、メンタルケア心理士試験という名前がこころ検定という名前に変わったという理解でOKです。

 

身につけられる知識やスキルのレベルは変わっていませんが、受験資格のハードルが下がりましたのでより身近な資格になったと言っていいでしょう。これまで資格を取得できるだけの知識とスキルがあったのに、受験資格のせいで資格を取得できなかったという方でも資格取得を目指せるようになったのです。

 

名前の変更というと中には、「何かあったのでは……?」と思う方もいるかもしれません。実際に不都合があって名前を変えるというケースは世の中にたくさんあるものですが、メンタルケア心理士試験からこころ検定への変更に関しては何もありません。

 

こころ検定によりメンタルケア心理士資格の受験資格が必要なくなった

 

 こころ検定への変更で受験資格がなくなった

 

メンタルケア心理士の資格試験は、こころ検定という名前に変わりました。以前とはガイドラインなども変わっていますし、実は受験資格も変わっているのです。

 

メンタルケア心理士の資格試験における受験資格としては、「メンタルケア学術学会指定教育機関において、メンタルケア心理士(R)教育課程を修了した者」「認定心理士の資格を保有している者」「産業カウンセラーの資格を保有している者」「メンタルケア学術学会が定める学士・修士申請規定を満たし、文部科学省の定める4年制大学心理学部、学科または心理隣接学部、学科卒業者で証明できる者」といったものが設定されていました。この中のいずれかひとつでも満たしておけばよかったのですが、ハードルが高いと感じる方も多いでしょう。

 

一方で、メンタルケア心理士の資格試験に相当するこころ検定2級の受験資格はというと、どなたでも受検可となっています。つまり、こころ検定2級に変わったことによってこれまで求められていた受験資格が必要なくなったのです。

 

 受験資格は思っている以上に高いハードルになる

 

メンタルケア心理士の資格試験に限ったことではないのですが、資格試験における受験資格というのは思っている以上に高いハードルとなります。というのも、受験資格によって受験者希望者がふるいにかけられることになるのです。

 

知識やスキルはもちろん、やる気などの面でも十分すぎるという方であっても受験資格を満たせないというただ1点で資格試験を受けることができなかったのです。これはとてももったいないことです。

 

特に、メンタルケア心理士の資格試験に関してはその受験資格が結構なハードルとなっていた部分もあるでしょう。そういった中で諦めていた方でも、受験資格のなくなったこころ検定であれば気兼ねなく試験を受け、資格取得を目指せるようになったのです。

 

心理系の民間資格の中でもメンタルケア心理士の資格というのは、特に注目を集めていました。そのため、メンタルケア心理士の資格取得を目指しているという方も多いでしょう。

 

そういった方がこころ検定への変更によって、受験できるようになり、資格取得後にその資格を活かせるようになるのです。今の時代はそういった人材が求められているので、世の中のためでもあるのです。

 

こころ検定とは?

 こころ検定は人間の心について理解するためのもの

 

人の心というのは目に見えないものです。しかしながら、その目に見えない心のままに人間は生きている部分もあります。

 

もちろん、その中で人の心について考えたり、人の心への影響といったものを無意識のうちに考えたりしているものです。ただ、心に対する知識というものが不足していると間違った方向に行ってしまうこともあります。

 

特に、今の時代はストレス社会と呼ばれるようになり、多くの方が心に何かしらの問題を抱えているものです。心に問題を抱えている方が多いからこそ、その心を支援できるような人材が必要になってきます。

 

そのためには、心についてきちんと学び、実践できるレベルまで持っていかなければいけません。そのために存在しているのがこころ検定と言えるでしょう。

 

初めての方が人の心について学ぶのはもちろん、基礎的な部分をしっかりと身につけた方がより高度な知識やスキルを身につけるためにも必要な検定です。人の心を理解し、その心の支援ができるような人材を育てていくための検定とも言えます。

 

まさに、今の時代に求められている検定というわけです。

 

 こころ検定は資格取得も目指せる

 

こころ検定に限らず、「検定」と名の付くものは漢字検定や英語検定のように「○級に合格しました」という形で、知識やスキルを証明するものです。ただ、こころ検定は他の検定のように知識やスキルを証明して終わりというわけではありません。

 

というのも、こころ検定の場合には資格取得を目指すことができるのです。こころ検定2級の試験はメンタルケア心理士試験に相当しますし、こころ検定1級はメンタルケア心理専門士試験に相当します。

 

つまり、こころ検定2級合格後にはメンタルケア心理士の資格取得を、こころ検定1級合格後にはメンタルケア心理専門士の資格取得を目指していくことができるのです。こころ検定2級合格、こころ検定1級合格という形で知識やスキルを証明するだけではなく、メンタルケア心理士やメンタルケア心理専門士といった資格を取得することによってより活躍していくことができるのです。

 

資格取得を目指していくことができる分、将来性にも期待が持てるのではないでしょうか?こころ検定の受検資格はハードルが低いこともあり、心理系の方面で活躍していきたいという方にとっては、まずこころ検定を受検することが第一歩となることでしょう。

 

こころ検定試験概要

 

 こころ検定4級と3級

 

こころ検定試験概要ということなのですが、まずはこころ検定4級についてです。こころ検定4級では、「心と向き合う」というのがひとつのテーマとなっており、基礎心理学における領域で知識を理解し、自分の心について理解を深めることができます。

 

具体的には、心と行動の関係を知る学習心理学、心と物事の捉え方の関係を知る認知心理学、体と心の関係を知る生理心理学、「見る・聴く」ことと心の関係について知る知覚心理学、自分と他人の心について知る社会心理学、気持ちとやる気について知る感情心理学、頭の良さと心の関係を知る知能について学ばなければいけません。学習、認知、生理、知覚、社会、感情、知識について勉強する必要があるのです。

 

また、こころ検定3級では「心を成長させる」ということがひとつのテーマになっています。基礎心理学における領域で知識・技能を身につけ、自分の心の成長を図ることができます。

 

具体的には、心の成長を知る発達心理学、性格と心の関係を知るパーソナリティ心理学、「教える・教わる」ことと心の関係について知る教育心理学、健やかな生活と心について知る適応と不適応、心を測定する検査学について学ばなければいけません。発達、パーソナリティ、教育、適応、検査について勉強する必要があるのです。

 

 こころ検定2級と1級

 

こころ検定2級においては、「心に触れる」ということがひとつのテーマになってきます。具体的には、精神解剖生理学として生化学に関する基礎知識や解剖生理学に関する基礎知識など、精神医科学として精神障害に関する基礎知識や発達心理学に関する基礎知識など、カウンセリング基本技法としてカウンセリング概論やカウンセリング倫理などを学んでいく必要があります。

 

こころ検定1級においては、「心を援助する」ということがひとつのテーマになってきます。具体的には、こころ検定2級の内容に加えて精神医科学緒論として検査学やパーソナリティ心理学など、面接技法としてカウンセリング技法、応用生活心理学としてストレスに関する心理学や発達課題とストレッサーなど、カウンセリング技法として基礎心理学と心理療法や行動療法など、精神予防政策学として社会心理学・産業心理学や精神予防政策学などについて学んでいく必要があります。

 

こころ検定2級や1級になってくると、学ぶべき範囲も広くなってきますし、より深く理解することが求められるのです。

 

こころ検定に変更後は在宅試験からCBT試験へ

 

 在宅試験からCBT試験への変更

 

メンタルケア心理士の資格試験に相当するのがこころ検定2級という形で、その名称が変更されました。もちろん、ガイドラインなどにも変更があるのですが、注目すべきは試験の形式です。

 

というのも、メンタルケア心理士の資格試験のときには在宅試験というものがひとつの強みになっていました。在宅試験というのは、文字通り、自宅にいながら資格試験を受けられるというものです。

 

メンタルケア心理士の資格試験の頃の在宅試験というのは、試験日当日やそれまでに送られてくる郵送物をきちんと受け取り、試験日当日の決まった時間に自宅で試験を受け、解答用紙などを期日までに返送するという流れでした。自宅で試験を受けることになりますので、テキストなどを見ることもできましたし、試験時間中でも自由に過ごすことができました。

 

試験会場まで出向く必要がなく、周りの人のことを気にしなくていいということで在宅試験に関しては好意的な方が多い傾向にありました。ただ、メンタルケア心理士の資格試験がこころ検定に変更となった際にこの試験の形式も変わり、CBT試験が採用されるようになったのです。

 

 新しく採用されたCBT試験

 

CBT試験というと難しく感じられるかもしれませんが、これは一般的な会場試験と変わらないものです。決められた日時に決められた会場でコンピュータを使って受検することになります。

 

在宅試験から会場試験ということであまりよく思わない方もいるかもしれませんが、CBT試験というのは一般的な試験と比べるとかなり受験者に優しい配慮がなされています。というのも、受検者のほうで受検予約を入れられるようになっているのです。

 

つまり、もちろん選択肢は限られてきますが、その中でも自分にとって都合のいい形で予約を入れられるのです。在宅試験であっても結局は試験日は開けておかなければいけないので、試験のために1日スケジュールを開けるという部分に関しては同じです。

 

また、CBT試験の場合、ありがたいことに受検したその日のうちに結果がわかるようになっています。試験会場のコンピュータを操作して試験をすることになるのですが、試験が終了すると画面に結果がすぐに表示されるのです。

 

在宅試験の場合には合否までにかなりの時間がかかっていましたので、もどかしい思いをしていた方も多いでしょう。CBT試験では自宅で受けられないものの、思っている以上にメリットが多いのです。

 

こころ検定のCBT試験ってどんな試験方法なの?

 

 基本的には予約を入れて試験会場に向かうだけ

 

CBT試験というのは、一般的な会場試験と同じようなものです。ただ、試験会場で紙の問題用紙や解答用紙を使って……という形とは違ってきます。

 

一般的な会場試験では一方的に決められた試験会場で受検することになります。しかしながら、CBT試験の場合には受検予約メールで受検予約を入れることになります。

 

もちろん、選択肢は限られているものの、その中から自分にとってもっとも都合のよい選択肢を選ぶことができるのです。受検予約を入れたら、後は予約を入れた日時に予約を入れた会場に向かうだけです。

 

あとは、その会場で試験を受けるだけです。ちなみに、コンピュータを使っての試験になりますので、紙の問題用紙や解答用紙とにらめっこする必要はありません。

 

基本的に会場へついたら、試験会場職員の指示に従って受検をするだけです。ただ、試験時間に遅れてしまったり、試験会場を間違えてしまったりすると受検はできませんのでその点は注意しておきましょう。テキストなどの持ち込みもできません。

 

 四者択一で試験が終わればすぐに結果がわかる

 

こころ検定のCBT試験なのですが、基本的には四者択一です。問題数はそれぞれで違ってくるのですが、こころ検定4級と3級であれば20問、こころ検定2級と1級であれば40問となっています。

 

ちなみに、合格基準も公開されています。こころ検定4級と3級であれば100点中70点以上、こころ検定2級と1級であれば正答率70%以上となっています。基本的に7割がボーダーラインになるということです。

 

会場のコンピュータを使ってサクサクと選択肢を選んでいくだけなのですが、試験が終了すればすぐに合否結果がコンピュータ上に表示されるようになっています。つまり、試験終了と同時にすぐ結果がわかってしまうのです。

 

通常、試験を受けた後というのは結果が出るまでにかなりの時間がかかるものです。結果がわからないことには動けないことも多いでしょうし、そのため、結果が出るまでの時間をもどかしく思う方も少なくありません。

 

しかしながら、こころ検定で採用されているCBT試験であれば試験終了と同時に結果がわかります。合格であればそれこそルンルン気分で帰宅することができるでしょうし、もし不合格なのであればすぐに帰ってから勉強をし直すことができるでしょう。次のアクションにすぐ移れるのはとても魅力的です。

 

こころ検定は4級から1級まで4段階

 4級から1級までテーマもレベルも違う

 

こころ検定は4級、3級、2級、1級と4級から1級までのレベルがあります。それぞれでテーマも求められるレベルも違ってきます。

 

こころ検定4級であれば「心と向き合う」、こころ検定3級であれば「心を成長させる」、こころ検定2級であれば「心に触れる」、こころ検定1級であれば「心を援助する」というものがそれぞれテーマになっています。言うまでもなく、1級がもっとも高いレベルが求められます。

 

こころ検定4級と3級というのは、初心者でも安心な入門編と考えていいでしょう。もちろん、勉強は必要になりますが、心理学を勉強していたという方であればポイントを復習するだけでも十分に合格を目指すことができるかと思います。

 

こころ検定2級と1級になってくると、一気にレベルが上がってきます。こころ検定2級であればメンタルケア心理士の資格試験に相当しますし、こころ検定1級であればメンタルケア心理専門士の資格試験に相当します。ちょっと心理学を勉強したという程度では、合格は難しいでしょう。

 

 4段階あるからこそ上が目指せる

 

仮にこころ検定がひとつの級のみしかなかったら、その級で合格して満足してしまうことでしょう。しかしながら、幸いなことにこころ検定は4級から1級まで4つの段階が用意されています。

 

つまり、こころ検定4級からこころ検定1級まで順番に目指していくことができるのです。上があるからこそ、上を目指せるわけですし、モチベーションも維持できるのです。

 

しかも、こころ検定2級や1級になってくると、ぐっとレベルも上がってきます。そう簡単には合格できないからこそ、やりがいも感じられることでしょう。

 

特に、こころ検定2級や1級になってくるとこころ検定2級であればメンタルケア心理士の資格を、こころ検定1級であればメンタルケア心理専門士の資格を目指すことができるのです。ただ、こころ検定に合格したというだけではなく、資格取得を目指すことができるのですから、よりその経験を活かしていくことができるでしょう。

 

メンタルケア心理士やメンタルケア心理専門士の資格となってくると、信頼や信用を得られるようになります。心理方面で活躍していきたいと考えている方にとっては、とても心強い資格と言えるでしょう。こころ検定からそういった資格の取得を目指すことができるののも魅力的なのではないでしょうか?

 

こころ検定2級合格でメンタルケア心理士になれる

 

 こころ検定2級はメンタルケア心理士の資格試験に相当するもの

 

メンタルケア心理士の資格試験に関して名称の変更がおこなわれていることはご存知かと思います。メンタルケア心理士の資格試験がこころ検定2級という名前に変わったのです。

 

ガイドラインの変更などもありましたが、内容はほとんど変わっていません。そのため、現在のこころ検定2級がそのまま以前のメンタルケア心理士の資格試験に相当しているということになります。

 

メンタルケア心理士の資格試験はそう簡単なものではないということで知られていました。試験の形式は変わっているものの、難易度に関してはこころ検定2級でも代わりありません。

 

というよりも、試験範囲が変わっていませんので試験の難易度が変わらないのはある意味で当たり前かもしれません。もちろん、細かく見ていけば毎年合格率が異なるように難易度も微妙に変化はしているでしょうが、名称が変わったからといって試験の質が大きく変わったわけではないということです。

 

資格試験の名称は変わったものの、メンタルケア心理士という資格がなくなったわけではありません。つまり、メンタルケア心理士の資格試験に相当するこころ検定2級に合格することによってメンタルケア心理士の資格を取得できるということです。

 

 これがあれば心理カウンセラーとして十分と言われるメンタルケア心理士の資格

 

今の時代、心理というものに興味を持っている方は多いでしょう。そういった中で、心の支援をする心理カウンセラーを目指している方も多いのではないでしょうか?

 

心理カウンセラーというのは信頼や信用といったものが重要になってきますので、資格を取得しておいたほうがいいと言われています。特に、心理カウンセラーとして活動していきたいのであれば、メンタルケア心理士の資格を取得していれば十分という話もあるのです。

 

というのも、メンタルケア心理士の資格を取得するにあたって勉強する内容というのは、心理カウンセラーに必要なものがすべて詰め込まれているのです。十分というよりも、メンタルケア心理士の資格を取得しておけばひとまず安心といったところでしょうか。

 

心理カウンセラーに限らず、心理方面で活動していきたいと考えている方にとってはメンタルケア心理士の資格は是非取得しておきたいもののひとつなのです。そのためにも、こころ検定2級を受検しておくべきです。

 

こころ検定1級合格でメンタルケア心理専門士になれる

 

 こころ検定1級はメンタルケア心理専門士の資格試験に相当する

 

メンタルケア心理専門士の資格試験の名称が変更されたのはご存知かと思います。メンタルケア心理士の資格試験においても同じように名称が変更されています。

 

メンタルケア心理専門士の資格試験がこころ検定1級に変わったのですが、これはこころ検定1級がこれまでのメンタルケア心理専門士の資格試験に相当しているということになります。名称の変更はあっても、内容やその難易度に大きな変化はありません。

 

資格試験の名称が変わっただけで、メンタルケア心理専門士という資格はそのまま継続されることになります。つまり、メンタルケア心理専門士の資格試験に相当するこころ検定1級に合格することができれば、メンタルケア心理専門士の資格を取得することができるのです。

 

メンタルケア心理士の上位資格としてかなりの難易度を誇るメンタルケア心理専門士の資格になりますので、その資格試験に相当するこころ検定1級の難易度もかなりのものです。ちょっと心理学をかじっていた程度では太刀打ちできないものと考えたほうがいいでしょう。

 

 難易度が高いからこそ価値のあるメンタルケア心理専門士の資格

 

先でもお話ししましたように、こころ検定1級はメンタルケア心理専門士の資格試験に相当するものです。そのため、こころ検定1級に合格すればメンタルケア心理専門士の資格を取得することができるのですが、メンタルケア心理専門士はかなり難易度が高い資格として知られています。

 

メンタルケア心理士の上位資格であり、こころ検定1級の試験内容もかなり難しいものとなっています。一朝一夕で合格し、取得できるものではないのですが、だからこそ資格を取得したときに価値が出てくることになります。

 

メンタルケア心理専門士の資格を取得する方であれば、やはり心理カウンセラーなどの心理方面での活動を視野に入れているかと思います。ただ、心理カウンセラーも含めて心理方面での活動には信頼や信用といったものが必要になってきます。

 

自分の心を相手に預けるわけですから、やはり信頼できる相手、信用できる相手でないと任せられません。そういったものをどこで判断していくかといったときに、ひとつの目安となってくるのが保有している資格なのです。

 

メンタルケア心理専門士の資格を保有していれば、十分な信用も信頼も得られるでしょう。

 

こころ検定の各級の難易度と合格率

 

 こころ検定の難易度

 

こころ検定は4級、3級、2級、1級と4つのレベルがあります。受検をする方にとっては、やはりその難易度が気になってくるかと思います。

 

言うまでもありませんが、難易度としてはこころ検定4級がもっとも低く、3級、2級、1級とどんどん難易度が高くなっていきます。1級はもっとも難易度が高く、難しい試験としてもよく知られています。

 

心理系の資格試験や検定というのは比較的難易度の低いものが目立ってくるのですが、その中でもこころ検定は難易度が高い傾向にあると言っていいでしょう。試験範囲の広さなども関係してくるのですが、試験の形式といったものもこころ検定の難易度に関係していると考えられます。

 

というのも、心理系の資格試験や検定の中にはテキスト持ち込み可となっているものも珍しくありません。テキストには答えが載っているわけですから、テキストを持ち込むことによって難易度がぐっと下がってくるのは言わずもがなといったところです。

 

ただ、こころ検定というのはCBT試験が採用されており、テキストは持ち込み不可となっています。つまり、自分の頭の中に叩き込んだ知識で勝負するしかないのです。

 

このようにテキスト持ち込み不可となっている部分がこころ検定の難易度を上げているのでしょう。

 

 こころ検定の合格率

 

こころ検定を受検予定の方であれば、難易度だけではなく、合格率も気になることかと思います。実際に、学生時代のお受験の際にも合格率をかなり気にしていたという方も多いのではないでしょうか?

 

ただ、残念なことにこころ検定の合格率というのは現時点で明らかになっていません。というのも、こころ検定になってからまだそう時間が経過していなのです。

 

合格率がわからないということでガッカリしている方もいるかもしれませんが、合格率がわかっていない今だからこそチャンスかもしれません。というのも、合格率がわかってしまうと変に合格率ばかりを意識してしまうからです。

 

合格率というのは、あくまでもひとつの目安でしかありません。仮に合格率が高くとも不合格になるときには不合格になりますし、合格率が低くとも合格になるときには合格になるのです。

 

大切なのは合格率などに振り回されず、試験を受けるときに後悔のないようにしっかりと勉強をしておくことです。やるだけやったら結果は自然とついてくるのです。それを忘れないようにしておきましょう。

 メンタルケアトリプル講座 ヒューマンアカデミー

 

メンタルケアトリプル講座 ヒューマンアカデミー

3つの講座を合わせて学べるお得なセットです。受講料152,000円、標準学習期間12ヵ月、さらにサポート期間18ヵ月ついてきます。分割払いも30回だと月々5,600円になるので手軽に始めることが出来ます。すべての各講座で使うテキストのすべてを使用し、心理学の専門家を目指します。まずは初心者向けの「メンタルケアカウンセラー」からスタートとなります。終了認定書が届いたら「メンタルケア心理士」と進み、最終的に「メンタルケア心理専門士」の資格を取得できます。

人気度

取得できる資格

標準学習期間

メンタルケアカウンセラー
メンタルケア心理士
メンタルケア心理専門士

12ヵ月

メンタルケアトリプル講座 ヒューマンアカデミー詳細はこちらメンタルケアトリプル講座 ヒューマンアカデミー公式サイトはこちら

 

 メンタルケア心理士総合講座 ヒューマンアカデミー

 

メンタルケア心理士総合講座 ヒューマンアカデミー

受講料124,000円、標準学習期間12ヵ月、サポート期間18ヵ月になります。分割払いも可能で24回だと月々5,600円になるので手軽に始めることが出来ます。メンタルケア心理士・メンタルケア心理専門士の各講座を学ぶことができ、わからないところは何度でも質問することが出来るので少し難しい資格でも安心して学ぶことが出来ます。精神解剖生理学から、カウンセリング、面談技法、応用生活心理学など学ぶことが出来ます。

人気度

取得できる資格

標準学習期間

メンタルケア心理士
准メンタルケア心理専門士
メンタルケア心理専門士

12ヵ月

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 メンタルケアWライセンス講座 ヒューマンアカデミー

 

メンタルケアWライセンス講座 ヒューマンアカデミー

受講料76,000円、標準学習期間6か月、サポート期間12ヵ月になります。分割払いも可能で24回だと月々3,400円になるので手軽に始めることが出来ます。心理学を初心から学ぶことが出来るので受講者も20代〜50代と幅広いのも特徴です。自分と向き合うことが出来るようになったなどの嬉しい口コミも多く、メンタルケア心理士は日常的に活かしやすい資格です。添削回数も10回なので効率良く学べます。

人気度

取得できる資格

標準学習期間

メンタルケアカウンセラー
メンタルケア心理士

6か月

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 メンタルケア心理士講座 ヒューマンアカデミー

 

メンタルケア心理士講座(カウンセリング実技実践付)

受講料49,000円、標準学習期間4ヵ月と公的資格ながら割安な金額で自宅学習をすることが出来ます。臨床心理学に基づき、カウンセリングの実践的な内容も学ぶことが出来ます。直前対策講座や心理学に関するカウンセリング実技が充実しているのも嬉しいですね。学習中のカウンセリングトレーニングや雇用保険に加入していない人は約20%の受講料が返ってくる給付金制度を受けることも出来ます。

人気度

取得できる資格

標準学習期間

メンタルケア心理士

4ヵ月

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 メンタルケアカウンセラー講座 ヒューマンアカデミー

 

メンタルケアカウンセラー講座 ヒューマンアカデミー

受講料39,000円、標準学習期間3ヵ月、サポート期間は6ヵ月になります。分割払いも可能で12回だと月々3,400円になるので手軽に始めることが出来ます。4回の添削で民間資格であるメンタルケアカウンセラーの資格を取ることが出来ます。医療福祉や教育関係の方が受講していて、1日10分、週3回の勉強で十分資格を取得することが出来ます。心の専門家を目指す人はさらに上の資格を目指してみてくださいね。

人気度

取得できる資格

標準学習期間

メンタルケアカウンセラー

3ヵ月

メンタルケアカウンセラー講座 ヒューマンアカデミー詳細はこちらメンタルケアカウンセラー講座 ヒューマンアカデミー公式サイトはこちら

 

メンタルケア心理士講座 スクール別ランキングベスト5

 ヒューマンアカデミーたのまな

 

取得資格 メンタルケア心理士、メンタルケアカウンセラー、准メンタルケア心理専門士、メンタルケア心理専門士
価格帯 49,000円 (税込)〜
講座数 全9講座
アフターフォロー 質問や相談は質問フォーム・FAX・郵送などで講師が直接対応。しかも、サポート期間中の質問は無制限。

 

 LECリーガルマインド学習センター

 

取得資格 メンタルケア心理士、メンタルケアカウンセラー、准メンタルケア心理専門士、メンタルケア心理専門士
価格帯 49,000円 (税込)〜
講座数 全6講座
アフターフォロー 質問用紙 5枚

 

 TERADA医療福祉カレッジ

 

取得資格 メンタルケア心理士、メンタルケアカウンセラー、准メンタルケア心理専門士、メンタルケア心理専門士
価格帯 49,000円 (税込)〜
講座数 全7講座
アフターフォロー 担任の先生が付き、あなたの学習指導をしっかりとサポートする個別指導センターがあります。

 

 ユーキャン

 

取得資格 メンタルヘルス・マネジメント検定U種・V種
価格帯 35,000円 (税込)
講座数 全1講座
アフターフォロー 専用の質問用紙やメールでご質問ください。経験豊富な講師が、丁寧にお答えします。

 

 キャリアカレッジジャパン資格のキャリカレ

 

取得資格 メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラー、メンタルヘルス・マネジメント検定U種・V種、メンタル心理アドバイザー
価格帯 20,520円 (税込) 〜
講座数 全5講座
アフターフォロー 受講生専用の質問メールフォームあり。